中学英語の中にも、
動詞、名詞、形容詞など様々習ってきたと思いますが、

それって1個1個勉強してきただけで
繋がってないんですよ

だから今回は

 

・英語やってるんだけど喋れるようにならない
・英語やってるんだけど成績が上がらない

 

と言った悩みを解決し、
中学英語で習う全単元を1個1個の点ではなく、
それらを繋ぎ合わせていきます。

 

そして繋ぎ合わせたものが網になって英語を勉強すればする程
その網に蓄積されていって英語力が上がっていきます。
これが今回のゴールになります!

英語において一番大切な事

では早速本題、
英語において一番大切な事なんですけど、

どう並び替えたらいいか分からないと言う時はありませんか?

例え単語を知っててもどう並び替えたらいいか分からなくなってしまうことがあると思います。

よって英語において一番大切なことは、

語順&品詞を理解する

と言うことです。

 

そしてこの2つを理解出来ていたら
英単語さえ勉強していったら
無限と英文を自分で作れていってしまいます!

 

それでなぜ語順を理解しないといけないかと言うと、
日本語と英語の違いを理解しないといけないからです。

 

具体例を挙げると、

「私はジョンに犬をあげた」と言う

日本語の文章があったとします。
この語順を変えて

「ジョンに犬を私はあげた」と言っても
意味は理解出来ますよね?

 

しかし英語で考えてみると、

「 I gave Jon a dog 」→「私はジョンに犬をあげた」

この文章の語順を並び替えてしまうと、

 

「 I gave a dog Jon 」→「私は犬にジョンをあげた」

と言う全く意味の違う文章になってしまうのです。

 

つまり英語は語順が全てで、
これしか駄目と言うように決まっています。

 

そしてその語順のルールが5つあります。
早速紹介していくと、

① I run (主語+動詞)
② I am a teacher (イコール文)
③ I speak English
I met Jon    何を?誰に?となるので(ヲ・ニ文)
④ I teach Tom English (与える系)
⑤ Love makes me strong (〇〇と言う状態になる系)

 

これらの5つの語順を覚えさえすれば、
あとは単語を覚えればどんな文章でも理解することができます!

これが語順を学ぶ理由です。

 

「Teach」がくればその後ろは人、物(与える系)と続き、

「Make」がくればその後ろは〇〇にさせる(〇〇と言う状態になる系)になります。

よって、語順を決める司令塔は、動詞なのです。

動詞を覚えることで後の語順が分かるようになります!

 

 

 

時制の復習

 

語順の大切さが分かったところで、時制の復習をして行きましょう。

時制というのは一言で言うと、

表したい意味によって動詞を変えること

と言うことになります。

 

例えば、

① I do my homework.

② I did my homework.

③ I am doing my homework.

④ I have just done my homework.

 

と言う文があったとします。

 

多くの人はどう言った時間を表しているか混乱しています。

 

 

上の4つの文を解説すると、

①の文は現在形で、習慣的にやってる「いっつも形」と覚えると分かりやすいです。

②の文は過去形で、過去のことを表します。

③の文は現在進行形で、今やってることを表します。

④の文は現在完了形で、現在形と混同しやすいですが、過去から現在にかけての「矢印形」と覚えましょう。

例えば、「私はオーストラリアに2回行ったことがあります。」と言う文章は、
過去に2回オーストラリアに行ったことがあると解釈できるので、
現在進行形の文章ということができます。

 

助動詞の復習

 

助動詞とは字の通り、動詞を助けるものです。

そして助動詞は「気持ち、感情」を表すものです。

具体例を挙げると、

・I can do it. (俺はできるんだ!)
・I will do it(俺がやるんだ!)

どちらも強い気持ちや感情を表していますよね!

 

受動態の復習

 

例えば、Tom broke the window
という文があったとします。

しかしこの文のニュアンス的には、
「トムが窓を壊したんだー!」と言って
トムがとても強調されます。

なので主語を隠したい文に言い換えると
The window was broken.

と言うような受動態の形になります。

 

名詞の復習

 

数は英語と日本語では大きく違っており、
英語では「A book」「Books」のように英語そのものから数を認識できます。

しかし日本語だと「本」だけみても実際に何冊あるかは分かりません。

 

代名詞

 

代名詞とは、I, my, me, mineというやつです。
まずは、それらをしっかりと暗記しましょう。

あとは、どう言う時に使ったらいいのかを確認したらバッチリです!

 

形容詞と副詞の復習

 

形容詞と副詞どっちがどっちか混乱してしまう人も少なくないと思います。

重要なポイントは、

形容詞→名詞を説明
副詞→名詞以外を説明

すると言うことです。

 

 

具体例を出すと、

①まっすぐな線を引く
②まっすぐに線を引く

 

①は「線」という名詞にかかってくるので形容詞、
②は「引く」にかかってくるので副詞になります。

そして形容詞、副詞は修飾語なので、
文の主役である名詞、動詞を引き立てるエキストラみたいな認識をすることが大切です。

 

前置詞の復習

 

例文を見て行きましょう。

 

 

この前置詞は名詞にかかってくるので形容詞だと言えます。

 

 

 

逆にこの前置詞は動詞にかかっているので副詞だと言うことが分かります。

 

図で表すとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

不定詞の復習

 

不定詞は、

 

名詞になることができる名詞的用法、

 

 

名詞を修飾する形容詞的用法、

 

 

 

名詞以外を修飾する副詞的用法があります!

 

それらを図にするとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

ingの復習

 

ingには、

 

 

名詞になることができる動名詞、

 

 

 

名詞を修飾する(形容詞的用法)のは分詞、

 

副詞的用法は中学では習わないので△

 

ここまでを図で表すと、

 

 

 

 

 

過去分詞(p.p.)の復習

 

過去分詞は、

 

 

名詞を修飾する(形容詞的用法)の分詞だけになります。

 

図に表してみると、

 

 

 

 

 

 

疑問詞の復習

 

疑問詞の構成としては、

・What do you like?

のように5W1Hなどが先に来て、その後に疑問文が来ます。

 

間接疑問文の復習

 

間接疑問文とは、「Who broke the window?」のように

疑問文が文の中で名詞の働きをしている時のことを指します。

 

 

 

 

 

 

 

関係代名詞の復習

 

関係代名詞は、下の図の様に、

 

 

疑問視を含む文章が、前の名詞を説明する形容詞の働きをしているものです。

 

よって、図で表すと、こうなります。

 

 

 

 

 

これで表が完成しました。

この表を使って今は全体の中のこれをやってるんだなと言う理解がしやすくなると思います。

 

 

比較の復習

 

比較の種類は3つしかなくて、

 

① 2つの間に差がある→比較級

 

 

 

②2つの間に差がない→原級

 

 

 

③  複数人で1番の時→最上級

 

 

 

書き方の例は、

① I am taller than
② I am as tall as
③ I am the tallest in〜

と言う風になります。

また、「good→the best」 と変化するように
例外的な変化をする動詞があるのでしっかりと抑えておきましょう!

 

 

接続詞の復習

 

接続詞とは電車の車両の連結部分の様に、

文と文を繋げるものです。

 

接続詞の種類としては、

and, but などの等位接続詞

when などの従属接続詞があります。

 

接続詞のせいで文が長くなると言うことがありますが、

しっかりと分節で分けることで長い分でも理解しやすくなります。

 

 

構文

 

構文の種類は、

So - that
too - to
There is

などがあります。

 

対策は簡単で、暗記するだけです。

形は決まっているので、その文を見つけたら瞬時に訳せるようにしましょう!

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