皆さんこんにちは、ケニーです!
今回は、英語の基礎の基礎を
勉強していきましょう。

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はじめに

 

 

英語を話せるようになるために 必須になるのが、文法の基本文型です。
学校では、第1文型から第5文型などと呼ばれています。
この文型は、その言葉のとおり、英語の文章の型です。
もちろん、ネイティブもこの型が頭に入っていて、
話す時に、この型に単語やフレーズをあてはめて文章を作っています。
 だから、
僕らもこの型をマスターすれば、
英文の構造が理解でき、 
簡単に英文作れるようになるわけです!
で、
先程、言ったように学校では、
基本文型は、第1文型から第5文型などと呼ばれています。
が、僕は、
どんな時に、どんなパターンで使われているのかが 理解できれば、
この第なんとか文型という名前は
覚えなくていいと思ってます。 
でも、一応、その型の名前がほしいという人のために、
今回は英語のそれぞれの文型を
第1文型=1の型  第5文型=5の型
と呼びます。 
鬼滅の刃みたいで覚えやすいですね。笑
まずは、
S+V 主語と動詞だけで
意味が完結する1の型です。
この型のあらわす状況では、主要な登場人物は、 主語だけで、
主語が何をしているかを表しているシンプルなものです。 
例えば、 「I walk. 」(私は歩く)
これが基本のパターンです。
このパターンでは、主語と動詞とだけで
完結でき、意味が通ります。
もし、これに、to school.という修飾語がくっつけば、 S+V+(修飾語)
I walk to school.(私は学校へ歩く) 
より具体的に何をするのかを表現できます。
 修飾語というのは、どの型にも必要であればくっつけることができ、
文の内容を詳しく付け加えますが、 あくまで、飾りなので、
なくてもいいです。
でも、1の型の場合は、
 修飾語がついて
文が長くなるパターンが多いです。

 例えば、

Kenny slept in the middle of the street outside
the bar where he had been drinking.

(ケニーは、飲んでいたバーの前で、 道の真ん中で寝た)

この文は長くて、難しそうですが、このパターンも S+V+(修飾語)
要は、Kenny slept(ケニーは寝た)という1の型に修飾語として、
詳しい説明がついているだけ なんです。
簡単でしょ?
では、 次は、2の型をひとまず飛ばして、
S+V+O(目的語) 3の型です。
この型は、 動詞が、目的語に対して、何か行為(力)が及んでいる時に使います。
この型では、先程の、
主語と動詞だけで意味が通じる1の型と比べて、
主語と動詞だけでは、
その動詞の行動の先の目的がないと
意味が通じない(そのままでは文が完結しない)
ので、目的語をつけます。
例えば、
I moved the shelf. (私は、その棚を動かした。)
I study English. (私は、英語を勉強する。)
 
ここまでで、
1主語と動詞だけで意味が通じる
1の型と
2動詞が、目的語に対して、
何か力が及んでいる3の型
の2つを説明しましたが、
この2つのパターンでの主軸は、動詞です。
要するに、
動詞だけで意味が通じて自立できる(自動詞)
が使われるか。
動詞だけでは意味が通じない(他動詞)
が使われるか、なんです。
では、それを元に、問題です。
例えば、
I moved the shelf. (私は、その棚を動かした。)
I study English. (私は、英語を勉強する。)
これは、どっちの型でしょうか?
1の型だと仮定して、 I’m lookingだけだと、 私は、探しています。
でも、何をってなりますよね?
だから、
意味があんまり通じないので、
 2の型のSVOかなと思ってしまう人が多いです。 
でも実はこれ、
主語と動詞だけで
意味が通じる1の型なんです。 
なんでかというと、
1言で言えばlookは自動詞だからです。
 lookは、walkのように、単なる動作を表す動詞なので、
目をそちらに向けるという意味です。 
なので、何かを見ている、見える、見えないは重要ではなく、
そちらの方に目を向ければいいんです。
なので、I looked(私は見た。)だけでもいいので
1の型なんです。
理解できましたかね? このように、
動詞の持つ意味で、どの種類の型に当てはまるかが決まっていますが、
まずは、根幹となるこの型を覚えて、 あとで、
それぞれの動詞のもつイメージを掴んでいけば、
 英文の形に悩むことはないです。
この自動詞と他動詞については、 
また、別の機会にやります。
次は、 S+V+C(補語)2の型です。
この型では、動詞を挟んだ主語と名詞が=の関係になります。
つまり、名詞=名詞(形容詞)そして、
C(補語)には、名詞か形容詞がきます。 
例えば、  I am busy. He became a doctor.
be動詞は基本的に=の関係を表す時に使われますが、
一般動詞でも、それをbe動詞に置き換えられる文であれば、 
この名詞=名詞パターンになります。
He became a doctor.の場合だと 
He is a doctor.
でも意味が通じますよね。
次は、 S+V+O+O
4の型です。
 この型は、何かを誰かに受け渡す時や 誰かにgiveの精神をしたい時に使う型です。
早速、例文で見ていくと、
He gave me a pen. (彼は、私にペンをくれた。)
このように、この型では、
常に、何かを誰かに受け渡す、
give するというgiveの精神をもったイメージの文になります。
他にも、
I will buy you a drink. (あなたに一杯奢るよ) →(giveの精神)
I taught him English. (彼に英語を教えた) →(giveの精神)

This ticket cost me 100 dollar. (このチケットは100ドルかかった)
→ つまりこのチケットは、私に100ドルの負担となる → (受け渡し)

この文は、自分に対して、大変という感じだが、
単に、単にそのチケットの費用ということで、 誰かに対しての受け渡し、
giveの精神がない場合は、
This ticket cost 100 dollar.
 (このチケットは100ドルします。)
という風にすれば、 3の型でもOKです。
そして、補足ですが、 
このgiveの精神のパターンは toやforを使って
S+V+O+(修飾語) にすることで、書き換えることができます。
つまり、 4の型は、3の型への変換が可能ということ。 
例えば、最初の文の4の型
He gave me a pen.  (彼は、私にペンをくれた。) だと
3の型 He gave a pen to me.
4の型  I will buy you a drink.  (あなたに一杯奢るよ) だと
3の型 I will buy a drink for you.
ちなみに、 両方似ている意味ですが、
普段の生活だと、ネイティブは 圧倒的に、4の型を使います。
では、最後に、 S+V+O+Cで5の型です。 
この型は、
条件として、O+Cの部分は、 
O=Cでイコールの関係になります。 
ここのイコールの関係が4の型とは形が似ていますが 決定的に違うポイントです。
そして、それを元に、
1何かを○○と呼ぶ
2何かを〇〇にする(させる)
という2パターンの場合に使います。
具体的に見ていくと、
まずパターン1何かを○○と呼ぶ の場合は、
She calls me Kenny.  (彼女は私をケニーと呼びます。)
→me = Kenny  という風になります。
パターン2何かを〇〇にする(させる) の場合は、
The news made me happy. (そのニュースは私を幸せにしました。)
→me = happy
補足ですが、
この5の型は、 
call、make、let、have、get
などの特定の動詞のみで 作られる型です。
まとめですが
S+V 主語と動詞だけで意味が通じる1の型

 

 

 

S+V+C 動詞を挟んだ 主語と名詞が=の関係になる2の型


S+V+O 動詞が、目的語に対して、

何か行為(力)が及んでいる3の型


S+V+O+O 何かを誰かに受け渡す時や誰かに

giveの精神をしたい時に使う4の型


S+V+O+C OとCの部分が=の関係になり、

1何かを○○と呼ぶ 2何かを〇〇にする(させる)
と表現したい時に使う5の型

 英語は、この5つの「型」を基本に 単語や修飾語などを組み合わせたり、
応用構文を作っていきます。
なので、この5つをしっかりとマスターすることが必須になります。 
でも、今回の内容で、
イメージで情報が整理できて、
これから
実践でこの型を使っていけそうな気がしたんじゃないかと思います。
今回は、以上です。

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