hello everyone ケニーです。

今回のテーマは、ネイティブに言っても通じない和製英語についてです。

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日本人が英語が出来ない、難しいと思い込んでいる理由

日本人が英語が出来ない、難しいと思い込んでいる理由の1つに和製英語の存在があります。

びっくりしたんですが、意外と多くの人が、
カタカナは、英語からそのまま来ているから、外国人に対して、
カタカナを言ったら
そのまま伝わると思っているんです。

もちろん、一部伝わるワードもありますが、
基本的に、カタカナは伝わらないと思っておいたほうが良いでしょう。

このようなカタカナ英語に関しては、学校とかでもあまり習わないので、
今回この機会に、間違えやすい主なカタカナ英語と英語の違いや語源を
きちんと説明しますので、
外国人と会話する時に、二度とカタカナ英語を話して

相手に「はぁ?」と言われることがなくなるよう

一緒に勉強していきましょう!

完全に言い方が異なるカタカナ英語

まずは、完全に言い方も英語と異なるカタカナ英語からです。

ガードマン → 英語では、security guard(セキュリティガード)

ハンドル → 英語で、steering wheel(ステァーリングホイール)

ガソリンスタンド → 英語で、gas station(ガスステーション)

ジェットコースター → 英語では、roller coaster(ローラーコースター)

マンション → 英語では、apartment(アパートメント)

チャック → 英語で、zipper(ジッパー)

テレビゲーム → 英語で、video game(ビデオゲーム)

アルバイト → 英語では、part-time job(パートタイムジョブ)

ノートパソコン → 英語では、laptop(ラップトップ)

 

コンセント → 英語では、outlet(アウトレット)

 

ビジネスマン/サラリーマン → 英語では、office worker(オフィスワーカー)

※ちなみに、ビジネスマン(businessman)は「経営者」や「管理職」という意味になります。

なので、「私は会社員です。」のつもりで

I’m a businessman !

と言ってしまうと、「おー、お前すごいな!」となりますので

使い方に注意してください。笑

カンニング → 英語で、cheating(チーティング)

トランプ → 英語で、cards(カーズ)

※ちなみに、TRAMPは、ホームレスとか、誰とでも寝る女という意味になります。

英語が省略されて出来たカタカナ英語

続いては、英語が省略されて、カタカナ英語になっているので、

おしいけど、伝わらない日本語を紹介します。

アパート → 英語で、apartment(アパートメント)

リモコン → 英語で、remote / remote control(リモート、または、リモートコントロール)

セレブ  → 英語で、celebrity(セレブリティー)

コンビニ → 英語で、convenience store(コンビニエンスストア)

エアコン → 英語で、air conditioner(エアーコンディショナー)

まとめ

はい、ここまでいかがだったでしょうか?

外国人にカタカナ英語を言って、伝わらないだけならまだいい方ですが、
カタカナ英語によっては、英語でほんとに、変な意味で
使われているワードもありますので、気をつけてください。

特に、今日ご紹介した中では、カンニングと、トランプ
英語で、かなりきわどい意味なので、注意です。笑

最後に、じゃあ、じゃあ実際にこの日本のカタカナ英語を
ネイティブの外国人に聞かせたら、どんな反応をするのか?をアメリカ人の女の子2人で
とっているすごく面白いユーチューブの動画がありましたので、
興味があれば、見てみてみてください↓

最後まで、読んでいただきありがとうございました。
また何か質問等あれば、コメント欄または、お問い合わせから
何でもご質問ください〜〜

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