こんにちは、ケニーです!
今回は、中学1年生で習う
現在進行形の単元について
間違えやすいパートのみ解説していきます。

現在進行形のおさらい

まず、進行形といったら、
動詞 + ~ingの形で
今〇〇しているところ
という風に学校で習ったと思います。
確かに、これはこれで合っているんですが、
イメージとしての
現在進行形もとても大切なので、
これを覚えといてください↓

練習問題にチャレンジ!

じゃあ、
この日本語を英文にしてみてください。
問題
「私は、東京に住んでいます。」
できましたかね?
これを英語にすると、
「I'm living in Tokyo.」
ではないんです。
「I'm living in Tokyo.」は
文法的に間違えではないんですが、
今は一時的に東京に住んでて、
またすぐ出ていくみたいなニュアンスになり、
普通に考えると不自然なんです。
だから、「I live in Tokyo.」
こんな感じで、
日本語の〇〇しているは、今現在だけしていることも、
こんな仕事しているよ
という風に、
「ある状態が変わらずに続いている」
ことも2つとも
ニュアンスとして含んでいるので、
そのまま英語に訳すと、変になっちゃうんです。
だから、現在進行形はあくまで、
POINT
現時点において
動作の途中や最中の状態が
続いている状態を表すんです。
なので、
その継続状態はいずれ終わります。

みんなが間違える例とは?

これを踏まえると、
みんながよく間違える
「She is dying.」
の意味もわかると思います。
dyingはdieの進行形で、
この文章は、現在進行形なので、
私は、死んでいる
ではなくて、死にかけている。
つまり
まだ生きているんです。
もし、死んでいるのなら、
She is deadになります。
生きていると死んでいるは
えらい違いなので、
コレは覚えておきましょう。

ingがつかない動詞とは?

knowのようなingがつかない動詞や
haveのように、
ingがつく場合とつかない場合がある
動詞もありますが、
これも、
冒頭のイメージ図で考えれば、
理解できると思います。
もし、詳しく知りたい方は、
ブログでじっくり解説していますので、
そちらをぜひ見てください。
今回は以上です。

進行形には落とし穴がある?!

進行形にできない動詞には
注意する必要があります。
ありますが、
これも、
冒頭のイメージ図で考えれば、
理解できると思います。
例えば、know
これは、知っているという状態を
表す動詞なので、
昨日も、今も、明日もずっと状態が
変わらないですよね。
なので、knowは他の動詞のように、
Pint
現時点において
動作の途中や最中の状態が
続いている状態を表すことができないので、
~ingはつかないんです
まぁ、仮に、
今知って、5秒後忘れる病気
みたいなのがあったら、
使えるかもしれませんが、例外中の例外です、、
このような動詞は、
knowの他にも、
like think, have, see, hear, smell 
などがあります。
ただ、これらも
「 I am having a toy.」
(私は、おもちゃを持っています。
(今ずっと持ち続けている))
とは言いませんが、
「I am having lunch.」
(私は、ランチを食べています。)
は言えるんですね。
これは、
持っている状態と、食べている状態の
シュチュエーションを考えれば
わかると思います
そして、
smell も
「This smells very good.」
(これ、すごくいい匂いだね。)
このように、匂いに気づくことは一瞬で、
それが一定期間
気づいて、やめて、気づいて、やめてと、
続くことはありえないので、
基本的には~ingがつきませんが、
「I am smelling your perfume.」
(私は、あなたの香水を嗅いでいます。)
というように、
自分から、匂いをかぐときには、
~ingは使えるんです。

まとめ

このように、
〜動詞だから〜はつかないんだと
決めつけるよりも、
あの現在進行形のイメージを掴んでおくことで、
「っあ、コレ変だな」と
自然に気づくことができます!

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