皆さんこんにちは!ケニーです!
今回は、
99.9%の日本人が 絶対に言えない「THE」
というテーマで お送りします。
この内容を動画で見たい方はこちらをチェック!

どんな時でもTHEをつける外国人

 

まずは、先程の上の画像を見てください。
これは、
アメリカ人芸人のアイクが
海でロケをしている時に、 
サメに襲われるというシーンなのですが、 
その時にアイクの口から出た
英語に注目ください。 
このように、本当にびびっているときでも、
 ネイテイブは、きちんと 「THE」
つけるんです。
日本人だったら、 海外にいても、絶対「SHARK,SHARK」って言いますね。
ぼくも、絶対に言いますもん(笑)

「a」,「the」のルールとは?

でもね
そもそも英語のルールで、名詞は、複数形にするか、
数えられるなら、 a か theもしくは、
hisなどの代名詞を 
名詞の前には付けなければいけないんです。
 でも、
Lucyなどの人物名や googleなどの会社名、Christmasなどの祝日、
Newyorkなどの都市などといった
 固有名詞には、aやtheなど何もつかないんです。 
でも、実は、
ちょっとややこしいことに、
固有名詞でも、 a なんとか クリスマスのように、
a が付く場合があるんです。笑
もうわけわからないですよね。。。
わかります笑
ここのわかりやすーーい解説については、 
またドンと長くなりますので、 
詳しくは、ブログで解説しますね!

固有名詞とは?

 

まず固有名詞とは、特定の人やもの、
場所を表す名詞のこと
そして、 
aやtheがつかない固有名詞の形としては、
11文字目が大文字であること
2複数ではない
という条件があります。
それは具体的に
Lucyなどの人物名や googleなどの会社名、
Christmasなどの祝日、Newyorkなどの都市など ですが、
残念なことに、これら固有名詞を覚えていても、 aやtheがつくことがあるんです
それは、主に、2パターンあって 1つ目は、
固有名詞でも、 特定の1つなどを
表現したい時なんです。
例えば、さっき、
固有名詞として 紹介した
グーグルなどの会社名ですが、
「I bought a google.」
 (私はグーグルの商品を買った)
という風にaをつけることで、
~商品、製品という意味になり、
この場合は、
グーグルの中の1つの商品と
表現されるんです。
また、最近僕が、気づいたのは、
Merry XmasとHappy New Yearですね 
もちろん、これらは、
ガチガチの固有名詞なので、 
基本的に、何もつきませんが、 
でも、時々見るんですよ
A Merry Xmas とか A Happy New Year
あの有名なクリスマスソングも
We wish you a Merry Christmas,
We wish you a Merry Christmas~~~
ってバシバシ a が出てきますよね笑 
これらは、実は、単独で、
Merry Xmas! Happy New Year!
と使われる場合は、何もつかないんですが、
このように、歌の中とかで使われる場合は、
 一般化されて a が付くようです
はい、めんどくさいですね笑
でも、そういうものだと覚えましょう笑
そして、2つ目は、
ニューヨークなどの都市、国には 固有名詞は、a、theがつきませんが、 
フィリピンには、
沢山の島の集合体としての
特定のtheが前につきます。
 the Philippines いやいや、日本も島国だし、
いろんな島があるからつけろよ って
僕は思いましたけど、
もうこれは、暗黙の了解なので、
1つ1つ ちょこちょこ確認して
覚えていくしかないですね。 
ちなみに、アメリカもです。
the United States of America

なんでサメは「the」なの?

じゃあ、話しを戻して、 
ここでのsharkの場合は
なぜtheがついているのかというと、 
まず、
2匹以上の複数ではないから 
sharksにはならない。
 そして、
誰かの所有しているサメではなさそうだから、
his sharkなどの代名詞はダメ。
誰かが「サメだ!!」と
目の前にいるそのサメ について
叫んでいるので、
 たくさんいる中のある
1匹のサメというニュアンスも違いますので、 a sharkと、aをつけるのもおかしい。
じゃあ、
周りのスタッフがみんなすでに気づいていて、
「さめだ==」と
事前情報を言っている
つまり、
アイクはその事前情報を元に、
話しているので、
すでに知っている情報について話すときには、
theをつけるルール。
そして、
あのサメ、あの特定のサメを指しているので、
 これも同じく、theをつけるルール。
なので、結局theが正しいわけで、
 the sharkとなるわけです。 

まとめ

ここまで、噛み砕くと、 やっと理解できますが、 
その時のシュチュエーションごとに、
 aとかtheを区別して、くっつけるのは、 日本人には中々至難の技ですね。
 でも、ネイテイブにとって、
このaやtheは、
 相手の言わんとしている意図を
汲み取る上でも大切なので、
 僕らも、普段から、意識して
音読やスピーキングで
練習していこうではないでしょうか!
練習あるのみです。
だって、
This is a pen. のaって、多分、
99%の日本人言えるじゃないですか・・・
 
そう、これは、
教科書やTVでも何度も聞いているので、
 覚えているだけで、
同じように、
他のシュチュエーションでも、何回も何回も、刷り込めば、 僕らはイケますよ!!

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