この記事は、

ネイティブスピーカーのように動詞を使いこなしたい人

初めてみる熟語でもしっかりと対応できるようにしたい人

 

にオススメな記事になっておりますので、

ぜひ最後まで見ていってください!

 

run

 

Run=「走る」で覚えてしまうと、

 

「He runs a company.(彼は会社を経営している。)」

を訳すことはできないでしょう。

 

結論から言うと、

 

runのイメージは、
走るまたは、何かを走らせるといことです。

 

なんだ結局「走る」じゃん
そう思ったあなた。
大事なのは何に対しても
走る・走らせると言うイメージなんです。

 

 

そして動きをイメージさせるのがこのrunのイメージです。

 

先程の例の、

「He runs a company.(彼は会社を経営している。)」

『会社を走らせる→会社を経営する』

 

と言う風に考えることができます。

 

 

 

put

 

putのイメージは、
何かをある場所に移動すると言うイメージです。
なので、
「Put your hands up.(手を上げろ)」
→手を上に移動させている
「Put on makeup.(化粧をする)」
→化粧を自分の肌に移動させている
などイメージすることができます。

come

 

 

Comeは「来る」でしょ??
と思われた方、
「I'm coming!」(今行きます!)

は「来る」と訳していませんよね?

結論から言うと、

 

comeのイメージは、
ある起点から中心の場所に到来する
中心の場所に到来すること

 

 

・「I'm ready for whatever comes.」(何が起ころうと私には用意がある。)

・「A smile came to her lips.」(微笑みが彼女の口元に現れた。)

 

どちらもこのイメージに当てはまりますよね!

 

 

 

become

 

 

becomeのイメージは、
「時間をかけて変化した」とと言うことです。
「brcome a reality」(実現する)
と言うように時間をかけて変化したのがイメージできますよね!

go 

 

Goは「行く」じゃないの?
と思ったあなた!
それだけでは、
Go for it
There you go
など「行く」では訳せない文章が出て来たときに対応できません。
ではどのようなイメージをすればいいか、
goのイメージは、
現在の場所から出発して進行して到着する。
『中心となっている自分の場所』から離れていく
一連の流れが「Go」です。
なので最初の地点から離れると言う意味の
「His sight is going.」(彼は視力を失いかけている。)
ある期間続くと言う意味の
「My money will not go so far.」(私のお金はそんなにもたないだろう。)
などにも「Go」が使われています。

leave

 

結論から言うと、

leaveのイメージは、
ある場所から離れていくイメージです。
なので、
「leave the office.(退社する)」
→会社を離れるから
「leave it to me.(任せろ)」
→それを置いて離れろ→任せろ
と言うようにイメージすることができます。

reach

 

結論から言うと、

 

reachのイメージは、
手を伸ばして触っているイメージです。
なので一見難しそうな、
「reach a conclusion.(結論に達する)」
と言う意味を理解することができますね!
ではなぜ、
reach は、reach the restaurant
arrive は、arrive at the station
となるのでしょうか?

arrive

 

 

先程の違いを解説していくと、

reachは、もう既にイメージの中に場所が含まれています。

 

 

逆にarriveは、

 

arriveのイメージは、
到着すると言う出来事だけがこの単語のイメージです。
なので目的地の場所などはイメージに含まれていません。

 

 

よってどこについたかを表す

『in, at 』が必要になると言うことです。

 

ぜひ覚えておいて下さい!

 

 

 

 

increase & decrease

 

 

increaseのイメージは、
『シンプルに増大の変化』です。
The number of tourists has increased.
(観光客の数が増えた)
他にも、量・値段・大きさなど全ての増大を表わせます。

そしてその逆なのがdecrease

 

イメージも使い方も同じなので覚えておきましょう!

 

extend

 

extendのイメージは、
『長さが増加する』です。
Jane extended her visit by two days because her mother got sick.
(母親の具合が悪くなったので、ジェーンは滞在を2日延ばした。)
具体的でも抽象的な意味でも使えます。

expand

 

expandのイメージは、
『全方向に向かって増加する』です。
His heart expanded in delight.
(彼の心は歓喜に膨らんだ。)
覚えておいて欲しいのが
その文脈に応じてその単語のイメージが当てはまるかどうかです。

look

 

look=見ると訳していたら英語学習が詰んでしまいます。

watchやseeの違いは?ってなりますよね

 

 

lookのイメージは、
『目を見ること』です。
見るは見るでも、
『目を向ける動作』のことです。
眺めたりするの「見る」はlookではないです。
Look at this picture.
(この写真を見て)
のように動きをイメージできるものがlookです。

watch

 

 

続いてはwatchです。

 

watchのイメージは、
『ジーって注意深く見る』です。
Can you watch the kids?
(子供達を見ててくれませんか?)
注意深く見る姿がイメージできますよね?

see

 

seeは一番複雑です。

 

seeのイメージは、
『見てそこから頭に入ってくる』です。
seeは見るではなく、
『見える』が一番近いです。
You can see beautiful landscape.
(美しい景色が見えます。)
と言うように
意識せずに目に入ってくると言うイメージです。
そしてなぜ『頭に入る』と言うイメージもあるかというと、
「I see.(なるほど)」のように頭で理解する意味合いも入ってくるからです。

hear & listen

 

 

「どっちも聞くでしょ?」って思った方もいると思います。

 

 

hearのイメージは、
『向こうから耳に入ってくる』です。
そしてhearはseeと同じように、
「聞く」ではなく、「聞こえる」という感覚です。

 

 

Can you hear me?

 

も注意深くというより、

「聞こえてる?」って感じです。

 

 

そして逆に、

 

 

listenのイメージは、
『耳を積極的に傾けている』です。
なので聞いて欲しい時は「Listen」を使います。
ここをまとめると、
自分から耳を傾けるのが『listen』
自然と聞こえるのが『hear』
と覚えておいてください!

taste, smell, feel

 

これらの単語の特徴は、

積極的に行う動作と向こうからくる使い方両方できるんです!

 

 

tasteの場合
向こうからくる感覚
→There was a taste of almond in the cake.
(そのケーキは幾分アーモンドの味がした。)積極的に行う感覚
→I tasted the juice.
(私はそのジュースの味見をした。)

smellの場合
向こうからくる感覚
→I can smell curry.

(カレーの匂いがする。)

積極的に行う感覚
→I smelled the wine.
(私はワインを嗅いだ。)

feelの場合
向こうからくる感覚
→I feel pain in the back.

(背中が痛い。)

積極的に行う感覚
→I feel a patient's pulse .
(患者の脈をとる。)

この3つとも、
向こうからくる感覚と積極的に行う感覚
を覚えておきましょう!

know

 

 

結論から言うと、

 

knowのイメージは、
『頭で分かっている・知っている』です。

 

「ている」が付いてるからと言って
『I'm knowing』とやってしまいがちですが、
これはダメです!
なぜなら動作ではないからです。
I know where she is.
(彼女がどこにいるか知っている。)
→頭で分かっている状態。
I know Chinese.
(中国語ができる。)
→ここのknowは「能力」を表します。

speak, talk, tell, say

 

speak, talk=「話す」はNG!

tell, say=「言う」もNGですよ!!

 

speakのイメージは、
『口から音声を出すだけ』です。

 

 

よく聞く「I can speak English.」も

英語という言語を口から出せているというイメージです。

 

 

talkは会話です。

誰かと対話しているときは「talk」を使いましょう!

 

 

 

続いては「tell」です。

 

tellのイメージは、
『メッセージ』に焦点があります。
だから英語で占い師は、
『fortune-teller』というわけです。
続いては「say」です。
sayのイメージは、
『言葉』に焦点があります。

例えば、

What did you say?
Say hello.

これらを見ると言葉に焦点がありますよね?

 

この様なイメージで使っていきます。

 

 

 

 

have

 

 

結論から言うと、

 

 

haveのイメージは、
『AがBの所にある』です。
言い換えると、
『何かがある状態にある』ことを表すので、
とても広い範囲のことを表すことができます。
I have tomorrow.(明日はオフだ。)
このように様々な物に「have」が使われるので、
たくさん文章に出会って経験を積んでいきましょう!

get

 

 

getのイメージは、
・何かを取りに行って手元に掴む
・向こうから近づいてきて手元に掴む
ここでのポイントは、『動きがある』と言うことです。
「Got a job」(仕事に就く)
だと面接などをして仕事を取ってくるという動きがイメージできますよね?
このイメージを覚えておきましょう!

take

takeは様々な熟語などがあるので、
イメージを覚えておくととても便利です!
takeのイメージは、
こちらから何かを手に取る動作
ポイントは『こちらから』です。
・take a picture.
・take a bag from my room
どちらも手に取る動作が想像できますよね!

make, create

 

 

makeのイメージは、
強い努力があって作る
基本的にはmake=「作る」でOKです。
I made him listen.
これは強い努力の派生から
「強制する」と言う意味合いが出てきた物です。
createlのイメージは、
新しいものを作る
makeとの違いは新しい物かどうかです。
どっちの作るかどうかしっかり覚えておきましょう!

まとめ

 

いかがでしたか?

この様にイメージで単語を覚えておくと、

分からない熟語などが出てきたときにしっかりと対応できるので

ぜひこの方法で覚えていってください!!

 

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