G’day mate!
ケニーです!

みなさんこの女性知っていますか?
この女性はブラピの元々妻のジェニファー・アニストンです。
もう51歳なのに未だにきれいですよね~

今回はそのジェニファーも出ている
あの大人気の海外ドラマ『フレンズ』から
リアルな英語表現を学んでもらいたいと思います。

動画を見る

はじめに

リアルな英語表現とは、例えば、
女性が男性に対して

He is a pig.

と言った時。

pig、ブタは、日本語と同じで、あいつはデブだわ
という意味もありますが、

会話の流れ的に「ブタ」も「デブ」も関係ない時には
あの男は、女たらしなんだわ!ヤリチン!!
といった意味もあります。w

ちょっと例えがぶっ飛んでましたが、
こんな感じで、リアルな会話表現を学んでいくことで、
英語を聞き取るときに、
会話の流れからその文章の意味を推測する力や、
すばやく、英文を訳せるようになります。

それでは、早速今回勉強するシーンを英語字幕付きで解説してきます。
(フレンズシーズン1、エピソード3より)

How did it go?

hey oh, How did it go?
そういえば、デートどうだった?

ここではデートどうだった?と訳してますが、
本来なら、会話の冒頭なので、まだ何の話をしているのか
よくわかりません。

なので、通常how did it go?を訳す時は、
どうだった?とかうまくいった?と訳してください。

この表現は結構、日常でも使います。

not so good.


Umm,,, not so good.
うーん、ダメだったわね。

これは、あまり良くないという意味でも使われます。

同じような表現で、

not so bad

という表現もありますが、これはどんな意味か分かりますか?

悪くはないね

つまり、まぁまぁ良かったときに使います。

walk+目的語

He walked me into subway and said we should do this again.
駅まで送ってくれて、また会おうって言ってた。

この文のwalk meは、送っていくとか、連れていくの意味で、
walkは、本来自動詞でwalk with me(一緒に歩こう)といった使い方をしますが、
すぐあとに、目的語をとって他動詞としてもはたらくことも覚えておきましょう。

他動詞的な使い方として、いくつか例文を用意しました。

I walk my dog around here.
私は犬をこの辺りに散歩に連れていきます

He walked me out.
彼は私を外まで送ってくれました

例文のような使い方も覚えておきましょう!

ということで、

この文のHe walked me into subwayは、
彼は駅まで送ってくれた という意味になります。

shouldの使い方

また、その次の
we should do this again.
また会おう

という表現ですが
また会おう!って言う時、

ほとんどの日本人は、Let’s meet again!みたいにlet’sをよく使います。

しかし、ネイティブはshould let’sと同じくらい多用します。

特に、ビジネスの場面などはlet’s
少しカジュアルすぎるので、shouldを使います。

Let’s start じゃなくて、

Should we start?みたいな感じにです。

なので、いつも、let’s を使っている人は
たまには、shouldで言い換えてみる練習をしましょう!

That's good right?

That's good right?
脈ありでしょ?

ここでは、会話の流れにあわせて脈ありでしょ?という意味になってますが、

基本的に、いいでしょ?という意味です。
これは、日常でも何にでも使える便利な表現で、
例えば、
外国人とご飯食べていいるとき、

That's good right?
うまいっしょ?

オススメの観光スポットに連れて行ったときに、

That's good right?
ここ良いでしょ?

みたいな要領で使います。

この最後のrightですが、
本来は、とか、権利という意味もあります

しかし、文の最後につけることで
~~でしょ?相手に同意を求める表現に変わります。

right?っていうだけで、
おお、ネイティブっぽい!ってなりますよ!笑

loosely translateってなに?

loosely translate, we should do this again means
(ざっと訳すと、また会おうの意味は)

最初のloosely translate
looselyは、ざっくり、大まかにという意味です

translateは、翻訳する。なので、
loosely translateで、大まかに訳すという意味になります。

meanの使い方

we should do this again means

meanは、~~の意味はという訳になり、
相手に何かを説明するときによく使われます。

see me naked←なぜココ?


You will never see me naked
この文章を直訳すると、
あなたは、僕の裸を決して見ることはないだろう
とちょっと硬いので、分かりやすく訳すと

君とはエッチはしない になります。

ここで、文の最後のnaked
なんでこの位置にポツンと
あるのだろうか?
と疑問に思った方もいると思いますが、

実はこのnakedの前にはbeingが隠れていて

You will never see me being naked

こういう風に現在分詞で付帯状況を表している

と考えれば理解しやすいと思います。

Since when? 

Since when? 
いつからそうなったの?

Since whenも結構勝手がよくて、

 

Since when
いつから〇〇してたの?
いつからそうなったの?と言いたいときに使えます

例文として、
Since when have you been learning the piano?
一体いつからピアノを習ってるの?

Since when did you get so fat
いつからこんなに太ったの?

という風な使い方もあります。

Since always

Since always昔からだよという意味で、

ここは、会話の流れから、
昔からの決まり文句だよという意味になってます。

A : Since when?
B : Since always!

A : いつからそうなったの?
B : 昔からずっとそうだよ!

この2つはセットで出てくることが多いので
セットで覚えときましょう!

likeの使い方

It's like dating language.
デート用語みたいなもんさ

ここのlikeは好きではなくて、みたいな感じという表現で、
外国人と話す時やインタビューシーンのときに、

like this こんな感じ

とか

umm, It’s like~~

っていうのをたくさん聞くと思いますよ。

自分も思い返せば、よく something like this , that

こんな感じだねって自然にたくさんこのワード使ってます。

You know like It's not you. means it is you.
例えば、お前のせいじゃないよ。
というのは本当はお前のせいって意味になるんだよ。

この文章の冒頭のYou knowですが、
日常会話でかなり出てくるので、
ここで、You knowのパターン別の使い方と意味について
説明していきます。

You knowの3パターンの使い方

文の頭でのYou knowは、自分から話題を出す時に使われます。
これは、今見たシーンでの使われ方で、
~って知ってる? ~だろ?
というニュアンスになり、

例文としては、


You know that they broke up last month.
あいつら先月別れたの知ってる?


という使い方になります。

文中でyou knowが出てきた場合は、
「あの~、えっと」という意味になります。

言葉が詰まったり、言葉が思い出せないときに
使うwell Let me seeと同じ感じです。

例文としては、

I went to Tokyo, Osaka , and you know, Kyoto.
東京と大阪と、えっと~、京都に行ったよ。

という使い方になります。

文の最後でのyou knowは同意や共感を求める時に使われます。

ここでは、~だよね、~じゃない?という意味になって

例文としては、

It was so excited, you know?
めっちゃワクワクしたんだ!だよね?

という使い方になります。

その他にも、

You know what?
ねぇねぇ(you knowと同じような使われ方)

You know what I mean?
わかる?

You know what I’m saying?
理解できる?

という表現があっていずれも、結構頻繁に日常会話に出てきます。

suchの使い方

or You 're such a nice guy means
それと、あなたっていい人ねって意味は 

この文は割と簡単ですが、
強いて言えばポイントは、

suchですね。

suchは、結構いろんな意味があって

基本は、上の文章のように、
①He is such a nice guy.
なんて、いい男なんだという意味で使われます。

しかし、その他にも、
②I am a Jewish. I can’t eat this for such a reason.
僕は、ユダヤ教なんだ。そういうわけでコレは食べれないんだ。ごめんね

このように、そういうわけで、といった使い方や

③Do you have any good idea such as ramen shop or coffee shop?
ラーメン屋とかコーヒーショップみたいな良いアイデア他にない?

こういう風に、such asを組み合わせて使えたりもします。

gonna be

I'm gonna be dating leather-wearing alcoholics

これを直訳すると、

私は、革ジャン着たアル中とデートするの

となります。

革ジャン着たアル中って想像してもらえばわかりますが、
やばいやつそうですよね。

なので、会話の流れから分かりやすく訳すと、
私、ホントは危ない男がタイプなのっていうことなんだよ。
という訳になります。

そして、もう1つのポイントがこの文書にはありまして、

I'm gonna be dating leather-wearing alcoholics

I’m gonna beの部分です。

gonnaは、「going to」の略で「これから~するつもりです」という意味になります。

ネイティブは、毎回毎回going toを使うのがめんどくさいので、gonnaをよく使います。

I’m gonna go to ○○~~
I’m gonna eat ○○~~

という感じですね。

complaining about

and complaining about them to you.
だから私の愚痴を聞いてほしいの

complain about ~で
~に不平、不満、愚痴を言う の意味になります。

ここでは
愚痴というのは、革ジャンを着たアル中男についてですね。

まとめ

全部意味理解できましたか????

今回解説した英会話表現を
実際に自分の口からスラスラ出てくるように
完全に定着させる為に、
ぜひ、例文を2、3回
音読してみてください❗


今回のように映画や海外ドラマを使っての勉強は楽しいですよね!!

みなさんはどんな映画が好きですか?

ぜひコメント欄で教えてください!

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。
また何か質問等あれば、コメント欄または、お問い合わせから
何でもご質問ください〜〜

 

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