Hello guys!  ケニーです。

今回は日本で英語が上達でき、

僕が英語を話せるようになった方法について話していきます。

 

日本にいながら、3ヶ月間で英語が話せるように!?

これをご覧のみなさんは、

英語をどうやったら話せるようになるんだろうか?

やっぱり、海外に1年くらい行かないとダメなのかなぁ

こんな感じで何から始めればいいのか悩んでいることだと思います。

とりあえず留学に行こうとしている方は、
海外に行く前に僕の話を少し聞いてください。

僕自身も、約20年間全く英語が話せませんでしたが、
よし!英語を勉強して話せるようになるぞ!と決めてから

point
日本にいながら、3ヶ月間で英語が話せるようになりました。

その後、留学や海外インターンなども経験しましたが、
今思えば、やはりあの時の日本での英会話のスタートがなければ
今頃は話せるようにならなかったと確信しています。

そんな0からスタートして英語を話せるようになった僕だからこそ
みなさんが0から話せるようになるために

どんなことを考え、何をしたのか。

★明日からでも実践できる具体的方法を今回はお伝えします。

英語を話せるようになるためには、何が必要なの?

結論からもう言っちゃうんですけど、
英語を話せるようになるためには、

point
アウトプット量を増やせばいいんです。

なぜなら日本人が英語を話せない理由は
学校で英語を教えてもらう時に、単語や文法、長文などの
インプットばかりで、単純にアウトプット不足だからなんです。

僕は、その根拠にある時気づいたのですが、
ヨーロッパの人たちって母国語は英語ではないのに、

なぜかほとんどの人が英語喋れるんですよね。

だから、ぼくは不思議に思ってある時、
ヨーロッパの友人にどうやって英語を習ったのか聞いてみると、
小学校では、単語帳とか参考書とか辞書とか一切使わないらしいんです。

 

ましてや、文法の勉強なんかほとんどないらしいです笑
それよりもシャドーイング音読といった
アウトプットの練習が主だったと言ってました。

日本と教育の仕方が真逆ですよね。笑

インプットだけ頑張った結果、


また、実際に僕自身も英語は小さい頃からずっと好きで、
インプットの勉強は頑張ってきました。

そして、大学に入るためのセンター試験でも英語は、
筆記で180点くらいあり、まぁまぁ取れてました。

しかし、問題はここからです。

無事大学に入学したんですけど僕の大学では、
外国人留学生がたくさん在籍していて
しかも、周りにいる日本人の友人も親の関係で、
子どもの頃はずっとアメリカ、シンガポール、UAEにいて~みたいな感じで、
そんなハーフ帰国子女ばかりでみんな英語ペラペラだったんですよね。

そんな環境で、

OMG
最初、僕は全く英語を話せずに孤立していました。

 

その時の感情は今でも鮮明に覚えていますが、

英語が話せない自分が、ホントに恥ずかしくて、悔しかったですね。

そっからです。
今いる日本での環境を生かして、
英語を話せるようになる為の訓練を始めたんです!

文法や単語だけ覚えていても話せなかった、、

ここで、いやいやケニーは、英語も結構勉強してきて、
センターで180点取るくらい、
文法とか読解とかある程度基礎があるから
今話せるようになったんでしょ?

という反対意見もあると思うんですが、

実際に、わたしTOEIC900点持ってます。
英単語すでに1800語覚えて、英語の勉強めちゃ頑張ってます。

だけど英語は話せません

って言う人がほとんどじゃないですか?

僕も、大学入学した時、単語なんかもめっちゃ覚えてたし、
長文読解とかもできていたけど、
それでも全く喋れなかったんです。

多分僕と同じような感覚の人もたくさんいると思うんですが、
英語どうこうよりも、まず言葉が口から出てこないんですよね笑

効率の良い勉強法は、【スピーキング→文法】

これは後からわかったことなんですが、
文法は、英語が話せるようになってからの方が理解が早いです。

point
事実、小学校の時からいきなり文法を学んでも
興味も湧かなければ、何をやっているのか
さっぱり理解もできないし、全然おもしろくないんですよね

だから、ほとんどの子はその時点で、
英語に対して苦手意識を持ってしまうんです。

折角、世界中の人と意思疎通できる
最強のコミュニケーションツールで、
人生の選択肢さえ広げてくれるのに、
小学校の時点で、9割の人はシャットアウト。

心の鎖国ですよ。笑

だから、とりあえず話せるようになってから、文法を勉強する。
そうすると「ああ、なるほど。そういうことだったのか」と
理論的な裏付けがある状態で覚えられるんです。

ここまでで僕が言いたかったのは、
どれだけ単語や文法を勉強をしてても

それだけで英語が話せるようにはならないということです。

なので、英語を話せるようになるためには
インプットではなくてアウトプットがいかに大事か

が、わかってもらえたんじゃないでしょうか。

明日から実践できる具体的なアウトプット方法

ここからは、さらに深堀りしていこうと思うんですが、

アウトプットが大事なのはわかったけど、

じゃあ、具体的に何したらいいの?
何からはじめたらいいの?
方法を教えて?

というあなたのために

僕が実践して特に効果があった

important
アウトプット方法を3つ厳選して用意してます!

では、
ここから1つずつ紹介していきます。

歌ってアウトプット

まず1つ目に、音楽を使ってのアウトプットです。

英語がまだ話せない人も、
Billboardとかの洋楽は結構聞いていると思います。

でも、それをただ聞いているだけではなくて、
意味を理解して歌えるようになると良いです。

1曲でいいので、英語の曲の十八番を作りましょう!

僕は、昔から英語の響きが好きだったので、
中学生の頃から洋楽ばかり、ipodに入れて聞いていました。

その時は聞くだけだったんですが、
大学に入って初めて出来た外国人の友達と
カラオケに行く機会があった時に、

やっぱり、歌えたらかっこいいな」と思って、

歌を練習し始めました。

始めは、バックストリート・ボーイズや
ブルーノ・マーズの曲を歌ってましたね。

ポイントは、とにかく、

point
何回も聞いて、歌い方をマネをすることです。


※ネイティブでも最初からは、完璧に全部歌えませんので、安心してください。

これをすると、英語を声に出すのが億劫ではなくなりました。

とにかく英語を口に出して会話する

2つ目は、相手を見つけてとにかく英語を使って会話することです。

相手として、もちろんベストは外国人です。
単語一個だけからでもいい、発音なんてどうでもいいです。

とにかく、相手に自分の言いたいことを伝える訓練をしてください。

メンタルブロックについては、また別の機会で話しますが、
日本人は特に英語に対してのメンタルブロックがすごく強いです。

英語を話すときに、一言一句間違えちゃいけないんだとか
発音は大丈夫かな?

という風にプレッシャーを感じないでください。
初めはめっちゃ怖い、恥ずかしい、プレッシャーがあるのはわかります。

僕も外国人に話しかけるまで、数日かかりましたし。
最初は、単純に話だけをしようと近づくんではなくて、

一緒に○○やろうよ」とか、

遊びや作業をしながらで全然いいです。

僕が初めて外国人の友達を作った時も、
初めはただ会話をガンガンすることは出来なかったので、

飲み会に誘ってみたり、買い物に一緒に行ったりして、
ジェスチャーを交えつつ

少しずつ英語を使って話す実践練習を積んでいきました。

ここで、いや、オレの周り外国人いないし、
ハードル高すぎてムリでしょ!と思ったあなた。

大丈夫です。

日本人の友達、彼氏、彼女、奥さんとでもいいです。

1時間だけ、日本語使わないで、英語で会話しようよ

英語チャレンジゲームとして

もし日本語使ったらテキーラ一気飲み

とかでもいいです笑

そんな感じで、お互い片言でもいいんで、英語で会話の練習しましょう

いや、そもそも友達も居ないんだけど、というあなた。

大丈夫です。

独り言でもいいので、普段の生活の中から英語を使ってみてください

例えば、お腹すいた時に1人で、

OMG  I'm so hungry. What should I eat?? ummm

そんな感じでトライしてみてください。

まぁ、でも英語はコミュニケーションツールなので、
友達いない人はまず英語よりも友人を作りましょう笑

日記に書き出してアウトプット

3つ目は、日記でのアウトプットになります。

これまで話してきた2つで、英語を声に出して
アウトプットしてきたと思いますが、そうはいっても、

初めは、全然、自分が言いたいことを言えないと思います。

なので、

会話の練習の時に自分がホントは言いたかったけど
言えなかったことを思い出して、

まず、

それを日本語で書き出してみます。

書き出した日本語を辞書でも何でも使って、英語に変換していきます。

そして、改めてあーこういう風に言えば良いんだなと覚えていきます。

僕も、最初の頃は、毎晩夜寝る前か朝に

どんな話したっけなぁ? 何言いたかったけなぁ?

と思い出して書き出していました。

これをやっていると、すごい面白いことに気づいたんです。

それは、友人と会話する時に、
英語で自分が使う言葉、言いたいこと
というのは結構、毎回おんなじことが多いんですよね。

初めましての時なんかほぼ毎回同じで、大学生なら、

何学部?なんで日本来たの?週末何してるの?

みたいな質問は必ずするし、

相手からくる質問もだいたい同じで決まってます。

なので、いつの間にか

この日記は、自分専用の英会話の定型文ブックになっていて

コレがめちゃくちゃ役に立ちます。

よくよく考えてみると、
日本語でも、僕たちは友人と遊ぶときに

最近仕事どうなん?彼女できた?

など意外と毎回同じ会話してますよね。

結局、英語も日本語も相手という人がいて、
その人に興味を持って会話するコミュニケーションなので、
極論、1文字でも、ジェスチャー使いながらでも
相手に伝わればいいんです。

発音が、文法が、とかあまり考えずにとにかく口から英語を出す!

そこからもっと相手と会話したいと自分が思った時から
楽しい英語の勉強のスタートです。

まとめ

最後に、今回は日本にいながらにして、
僕が英語を話せるようになった方法。

それも、明日からでも実践出来る方法を紹介してきました。

もう一度、復習すると、

    1. 音楽を使ってのアウトプット
      → 自分の英語ソング十八番を作る
    2. 相手と会話してアウトプット
      → 1時間からでもいいので、相手を見つけて英語で会話する
    3. 日記を書いて自分が言いたかったことをアウトプット
      → これで自分専用の英会話の定型文ブックを作る

以上の3つをすると、
日本にいながらも英語を話せるようになります。

今コロナが流行って、留学に行きたかったのにいけない
自宅待機で全然英語勉強できない!

そう思っているあなたは逆に今がチャンスです。

コロナが収まった頃には、英語が話せるようになって、
その後、海外に留学行ったら、スピーキングは鬼のように伸びます!

僕も留学に行った時にはすでに喋れるようになっていて
それを自分で経験したので、間違いないです。

それでは、あなたが楽しく英語を習得できることを応援しています!

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。
また何か質問等あれば、コメント欄または、お問い合わせから
何でもご質問ください〜〜

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