G’day mate ケニーです。

今回は英語ができて良かったことTOP5について話していきます。

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僕自身が20年間も英語を話せなかった

僕自身20年間全く英語は話せなかったんですけど、
大学に入って、周りがネイティブや帰国子女だった影響で
強烈な劣等感に襲われ、それをきっかけに奮起して独学で色々試して
英語を話せるようになった結果、

その後の人生が大きく変わりましたので、
このTOP5は僕の人生から感じた実体験ベースで語っていきたいと思います。

完全にぼくの独断と偏見のTOP5だと思われますが、
英語を習得したほぼすべての人も同じように共感してくれる
内容だと思いますので、

これから、英語を勉強しようと思っている人や
今まさに英語を勉強している人は続きを見て、
ぜひモチベーションUPにつなげてください。

それでは、第5位から順番に発表していきます。

第5位:就職・キャリアに役立った

英語ができてよかったこと第5位は、
就職やキャリアに役に立った
ということです。

その理由は、やはり就職活動や会社に入ってからも英語が話せるだけで、
何かと優遇されたりしたからです。

日本では、英語を話せるという人材はまだまだ貴重なんだね!

事実、僕は就職活動では商社や外資をメインに受けたんですが、
時々、面接で英語で
答えることがあって、
その時に英語で超簡単な自己紹介をしただけで満足してもらうことができ、
内定を獲得することができました。

さらに、会社に就職した後も英語が出来るということで、
海外の顧客とのミーティングや海外事業部との仕事の際には
積極的に関わらせてもらうことが出来たので、

英語やっててよかったなぁ~

と思いました。

そして、日本の就活と社会人経験を数年間体験して、すごく思ったのは、

英語が出来るだけで、
就職や昇進、キャリアアップの際に
英語ができない人よりも確実に年収が上がる傾向にあると感じました。

なので、年収UPさせたい方もぜひ英語頑張ってください。

第4位:外国人の恋人が出来た

英語ができてよかったこと第4位は、外国人の彼女ができたということです。

やはり、英語が話せると日本人だけではなく
世界中の異性と付き合える
可能性も広がります。

実際に、僕は今まで、アフリカ人アメリカ人など様々な国の女性と
付き合ってこれたのも英語でコミュニケーションがとれたからです。

また、英語があまりできないけど海外へ留学に行って、
そこで外国人の彼氏、彼女ができて
英語が爆発的に上達する人もたくさん見てきたので、

 

point
これから英語をマスターしたい人は
恋人を見つけてみるのもいいかもしれません。

 

第3位:自信がついた

英語ができてよかったこと第3位は、自分に自信がついたということです。

英語が出来ると、周りの人から

英語できるんだ!すごいね~

と言われることが多く、それで自己肯定感が高まります。

事実、社会に出てからも、英語が出来るだけで一目置かれることが多々ありました。

また、英語を話せるようになってから、性格が明るくなった人や、
自分がいいたいことを
はっきりと言えるようになった人も多く、
英語って性格も変える力も持っているんだなと常々
感じます。

第2位:世界中に友人ができた

英語ができてよかったこと第2位は、世界中に友人ができたということです。

英語は世界の共通言語で、第2言語として英語を利用している人を含めると
英語を話せる人は世界で約20億人以上いると言われています。

実際、ぼくは海外旅行へ行ったときに
旅行先のホテルのロビーやレストランなどで様々な国の人たちと英語で会話し、
仲良くなって一緒に食事や観光に行くみたいなことが多々あります。

コロナが流行る前の、
今年の2月に、僕はミャンマーへ行ってきたんですけど

その時に乗った夜行バスで、隣に座っていたルーマニア人の男の子がいて、
英語で話していると、年も近いし、バックグラウンドも似ていて、すぐに意気投合して
その後の帰国するまでの数日間は一緒に、観光したり、飲みに行ったりしてとても仲良くなりました。


(現地でたまたま仲良くなったルーマニア人とアメリカ人の友だち)

コロナが終わったら、彼は日本に来ると行ってますし、
僕も、ルーマニアは行ったことがなく、美人さんがたくさんいるので
ぜひ行ってみたいと思ってます笑

ルーマニア美人↓

えええ、美人すぎるぅ〜〜〜
travel
英語が出来ると、世界中にコネクションができ、
世界中に、友人と無料で泊まれる家ができます

なので旅行をする時には、

この国ならあの友人がいるから連絡して現地で会おうかなぁ〜

という風に観光+友人に会う楽しみが1つ増えます。

第1位は、人生の選択肢が増えた

英語ができてよかったこと第1位は、人生の選択肢が増えたということです。

これは、色々な国へ行って、色々な人とあって、英語でコミュニケーションをとったことで、
その人たちの生き方や考え方を知ったことで気づいたんですが、

ある日、僕が仕事や人間関係で悩んでいた時に、
外国人の友人たちや海外に行って色んな経験をしたことを思い出して

今、自分悩んでいるけど、今オレがいる環境って所詮、日本の中の東京の中の、
この会社の中であって、世界から見るとめっちゃちっぽけだし、
これが全てじゃないよなぁ。
日本にも、世界にも、もっといろんな生き方があるし、いろんな考え方があるから
もっと自分が好きなように生きても良いんじゃないかな?

と思えたことで人生がラクになったんです。

事実、今から僕の人生の選択肢を上げてみると、

My Life Choices
■日本国内で様々な仕事に転職することもできる
■海外で就職することもできる
■起業もできる
■20ヶ国以上の国にワーホリ行くこともできる
■世界一周の旅に出ることもできる
■海外移住することだってできる

こんな感じで考えると、
人生の選択肢、可能性は無限大にあるんだなと常々感じます。

日本人は、特に人生について、仕事についてシリアスに考え、
悩み苦しむ傾向にありますが、

ちょっと国が違えば、

別に仕事がなくたって全然平気だよ!

お金なんて、なくてもみんなで助け合って生きていければいいじゃん!

という価値観の人たちなんてたくさんいますよ。


外国人から人生の余裕について学べたのも、英語で会話し、
自分には無かった新しい彼らの価値観や考え方を理解できたおかげなんですよね。

まとめ

ここまでで、

英語ができてよかったことTOPを紹介してきましたが、

いかがだったでしょうか?

最近では、ポケトークや自動翻訳などで自分が英語が話せなくても、
通訳してくれる便利な機械がたくさん出来てきて、

英語なんて話す必要なくね?

という意見もちらほら聞きます。

でも会話する時に、

Question
日本語を自分の言葉ではなくて自動翻訳機を通して、
聞かせてくる外国人と仲の良い友人になることは難しいですよね?

会話する相手はあくまで人間です。
最初は、カタコトな英語でもいいので、
自分の言葉で英語を話す練習をしましょう。

そして、せっかく僕と関わりのあるみなさんには

point
最終的には英語をペラペラ話せるようになって、
色んな国の人たちと生き方、考え方を共有し合って、
世界中に友人を作ってほしいと思ってます。

そして、

hope
自分は世界中どこでも生きていける場所があるんだ!と感じて、
国内外、様々な場所で、色んな国の人と関わり、グローバルで面白い人生を過ごしてほしい!

というのが私の願いです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。
また何か質問等あれば、コメント欄または、お問い合わせから
何でもご質問ください〜〜

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