G’day mate

ケニーです。

今回は日本人が知らないwantの本当の使い方について話していきます。

動画を見る

実際に起こった”want”事件

これは、僕が実際にアメリカに行っていた時の話なんですが、

友人の家に遊びに行って

リビングでその友人の5歳の子どもと遊んでいた時です。

そのとき、その子どもに

Do you wanna play with Lego?

って言われました。

これを、みなさん聞いてどう感じますか?

ぼくら日本人は英語教育で、wantは〇〇したいです

と習ってきたので、

当然ここでの

Do you want to play with Lego? 

の意味は、

あなたはレゴで遊びたい?

と訳しますよね!

いやいやいや、僕は5歳の子どもに付き合って遊んであげてるだけで、
レゴしたいのは君だろ? こいつまだ5歳なのに生意気だなぁ。

ってぼくもこの時思いましたね

なので、僕は、逆に

If you want.
もし君がしたいならいいよ?


って質問仕返しました。

しかし、実際あとからこの事を友人に話すと

ここでのwantの意味は全然違っていたんです。

"want"の本当の意味とは?

実は、

Do you want towantの意味は、

○○しようよ!という意味にもなり、

Do you want to play with Lego?

レゴしようよ!

という意味になります。

全然上から目線でも何でもなかったんですね!

こういうwantは、アメリカではよく使われます。

実際に大人どうしの会話でも

友達から

Do you want to drink beer? 

と言われて

本当は相手が

ビールでも飲まない?

と誘っているのに

ビール飲みたいのは、自分でしょ?
それなのに、どうしてあなたはビール飲みたい?っていう聞き方するの?


と勘違いをする日本人が多いです。

Do you want to drink beer?

と言われたら、Sureと答えましょう!

普通のwantの言い方は?

ここまでで、じゃあ普通に

あなたはビールが飲みたいですか?」と意見を聞きたい時には

どうすればいいの?

という疑問も生まれると思うんですけど

答えは、

同じように、Do you want to drink beer? となります。

Let’s drink beer!でええやん!

って思うかもしれませんが、

日常ではwantを使った言い方をする方が圧倒的に多いです。

なので、結論を言うと、

wantの意味は話の流れから判断するしかないです。

文脈やニュアンスから判断するしかないのかぁ〜

イメージでわかるwant

では、最後に例文で
今日のwantの使い方についてまとめをします。

すごくお腹が減ったので

買い物に行きたい?→買い物へ行こうよ!

という意味です。

部屋が暑い時に

窓を開けたい?→窓を開けない?

 


仕事しすぎて、疲れすぎて

帰りたい?→帰らない?

まとめ

はい

ここまで、いかがだったでしょうか?

今までは、何かコイツ生意気だなぁ〜

って思ってたwantが実は、

むしろ相手を気遣って言っている表現だったとは衝撃ですよね。

このように、英語には、

シチュエーションやニュアンスによって

同じ単語でも違う表現になるものが多々ありますので、ご注意くださいね!

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。
また何か質問等あれば、コメント欄または、お問い合わせから
何でもご質問ください〜〜

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事