Hello everyone!
ケニーです!

今回は中学英語すら危うい 初心者の人たち向けに
英語の勉強は何から始めればいいのかについて話していきます。

動画を見る

はじめに

「最後に英語の勉強をしたのは、何年も前だけど、将来ペラペラになりたい」

「高校まで英語赤点だったけど、1からやり直したい」

そういう方は、もう一度、中学、高校の教科書や文法書を
もう一度引っ張り出してきてと、
てんやわんやになっていると思います。

また、

英語話せるようになるには、海外留学だ!

といきなり留学に行こうとする人もいます。

その行動力はすごくいいと思いますが、、、

ちょっとまってください❗

僕も19歳で、大学に入るまで全く英語が話せなかったんですけど
そこから、まず日本で英語の基礎を身につけ、

ある程度、英語を話せるようになってから海外へ留学に行き
その結果、
留学先では英語力がグングン伸びていきました。

留学に言っても、全く英語力が上がらなかった人が周りに多い中、
僕はあの日本での基礎勉強があったからこそ
留学を価値あるものにすることができたので、
今回はその経験をもとに

start
0から英語を話すための勉強方法を1から順序立ててお話していきます

英語学習で一番重要な概念とは?

まず、英語を話せるようになるために一番重要な概念を言います。

それは

point
インプットをして、アウトプットをすることを繰り返す

これは英語に関わらず、

すべての言語を習得するための原理原則になります。

よーく覚えといてください。

英語を始める時に絶対にやってはいけないこと

まず最初にやってはいけないことから話していきます。

冒頭でも、お話したように

留学です。

英語の基礎も何もつけていないまま留学へ行くと失敗する可能性がかなり高いです。
留学費用の何百万が無駄になってしまうので、やめてください。

そして、2つ目に

英会話スクールです。

これも、まだ何もインプットされていない状態では、
会話つまり、アウトプットなんか出来るわけないので、やめてください。

英会話スクールも月に大体数万円はかかるので、お金が無駄になります。

以上の絶対にやってはいけないことがわかったら、
後は簡単、

絶対にやらなければならないことを1から順番にやるだけです。

勉強の流れ

英語の勉強は大きくわけてこの4つになります。

  1. リスニング(聞く)
  2. リーディング(読む)
  3. ライティング(書く)
  4. スピーキング(話す)

この中でも、リスニングリーディングインプット

ライティングスピーキングアウトプットになります。

勉強の流れも、

①リスニング

②リーディング
  ↓
③ライティング
  ↓
④スピーキング

という順番でやっていきます。

インプットの勉強1

まずは、リスニングとリーディングのインプットの領域の勉強ですが、
英語を聞くことと、読むことができるためには、
最低限、単語文法を知っておく必要があります。

この記事に関しては、

学生時代、英語赤点だったけど1からやり直したい❗

といった人が対象なので、
まず単語は、中学で習う約1200単語

そして、

文法は、最低限必要な品詞と基本の5文型を覚えましょう。

なぜ、単語は中学で習う1200単語なのかというと、
普段日常の会話で使われる約80%の単語はその1200単語から使われるので、

まずはそれらを覚えることで、ある程度会話に必要な単語は習得できるからです。

そして、
会話で最低限相手と意思疎通できるためには、

point
品詞と基本の5文型を理解して単語を組み替える力が必要だからです

英単語の覚え方

実際に、
単語は1日15個ずつ覚えても、3ヶ月もかからないです。

そして、単語を覚えていくときに、必ずやって欲しいことがあって、
それは、

point
単語の発音を音声で聞きながら覚えていくということです

これは以前の発音に関する動画でも話しましたが、

実際に、単語を音声を使わずに覚えていると
英語で会話する時やリスニングの練習のときに、
文章に自分が覚えているはずの単語が出てきても、
自分の声で間違った発音や読み方をしているがために、
全く聞き取れなかったり、
会話のときに相手に全く通じないということが起こります。

自分が発音できない単語は絶対に聞き取れないんだね

ですので、単語を覚える際は、

音声と一緒にしっかりと丁寧に覚えていくことをオススメします。

(おすすめ参考書)
中学英単語1850

文法

文法につきましても、
品詞と基本の5文型を覚えるのには
そんなに時間はかからないので、こちらもしっかりと学習しましょう。

今回は、勉強の流れについての説明なので、
品詞や5文型についての説明は割愛します。

今、品詞や5文型ってなんぞやって思った人は、
文法の本に必ず書いてありますので、
「気になる~」という好奇心を大事にして楽しんで勉強していってください。

(おすすめ参考書)
中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

英文法の基礎の基礎から、図解でわかりやすく解説されています。
文法ごとに英文を書く問題があるのもめっちゃいい❗

なぜ中学英語から先に勉強するべきなのか?

ここで、

Question
中学単語だけじゃなくて、高校単語や
基本の5文型以外の文法も実際は結構出てくるので
一緒に覚えたほうが良いんじゃない?

という意見も出てくると思います。

しかし、

それに対して僕の意見はこうです。

初心者の方は、インプットは中学英語までで、一旦終わらせ、
次にもうアウトプットの練習に進んでしまい、
とりあえず、中学英語だけで話せるようになるまでの
1サイクルを終わらせることが大事だと考えています。

その理由は、

確かに、将来的に、英語をペラペラになるためには、
中学単語や品詞、基本の5文型以外の文法も
当然必要で、覚えていく必要があります。

しかし、

残念ながら、
英語学習のインプットには上限がありません。

しかも、日本の教育で、僕らは学生時代に
ほぼインプットの学習しかやってこなかったので、
ついつい多くの人は、インプットばかりで
アウトプットをほとんどやりません。

その結果、ほとんどの日本人が筆記はできても、
英語を話すことはできないという奇妙なことが起こっているんです。

言語は覚えても、覚えても、まだまだ知らない単語、表現は無限にでてくるので、
インプットは一生かけて少しずつやっていきましょう。

また、これは僕の経験談ですが、
先に、中学英語でも話せるようになっていると、
その後、また文法の勉強に回帰したときに

あー、この表現は、そういうからくりだったのか

という感じで、
理論的な裏付けがある状態で覚えられ、
あの堅苦しかった文法が簡単に理解できるようになります。

インプットの勉強2

次に、ライティングスピーキングのアウトプットの段階に入っていきます。

ライティング

まずライティングの目的なんですが、
それは、
今まで覚えてきた単語と文法を使って
英語の文章を組み立てる訓練をするためです。

練習の仕方は、最初から日本語を翻訳していくのは
ハードだと思いますので、
まずは、短い英語の文章を単純に書き写すだけでいいです。

テキストを使ってもいいですし、
挨拶やメールの決まった言い方などもいいですね。

(オススメの参考書)
ゼロからスタート英語を書くトレーニングBOOK

↑中学英語を使って、イチから英語を書くトレーニングができる本。
ライティングに対する苦手意識がなくなります。

単純に書き写すのが慣れてきたら、
自分が思ったこと、言いたいこと、
自己紹介
をまず日本語で書いてみて
それを、辞書を使って、英語に訳してみてください。

そして、またその英語を書き写して覚えていきます。

この段階での最終目標は、

goal
英語で、自分の日記を書けるようになることです。

ここまで、できるようになると、
英語を話すときに、文章が頭の中からスラスラ出てきやすくなります。

スピーキング

スピーキングでは、
ライティングで文字で書き出した英語の文章を
口に出して言う訓練をします。

ここで、

point
その英文を何も見ないで言えるくらい口に出して何度も練習しましょう。

そうやって自分がいいたいことを、
英語でひねり出すことができれば、greatです!

また実際に僕が日本にいながら
3ヶ月で英語が話せるようになったときに
実践していた3つのスピーキング練習法につきましては、
別の記事で解説しているので、
気になる方はぜひそちらも見てください。

まとめ

今回の記事で、
英語の勉強は何から始めたら良いのか具体的にわかったと思います。

もう一度最後に復習すると、
初心者が英語を話せるようになるためには、
正しい順序で勉強しないと、時間もお金も無駄になってしまいます。

なので、今日ご紹介した

  1. リスニング(聞く)
  2. リーディング(読む)
  3. ライティング(書く)
  4. スピーキング(話す)

この4つのインプットからアウトプットまでの1サイクルを終わらせる

そしてこれが1周し終わったら、
ある程度、英語の土台が固まっていますので、
ここでまた、新しい単語と文法を追加で覚えていく。

そしてさらに知識をつけていくことで
次は仕事で使えるスピーキングや
自分の意見や反論できる高い英語力が徐々に身に付いていきますので
根気よくインプット・アウトプットを続けていってください。

英語を勉強して、1日でも早くみなさんが
自分の思い描く夢が実現できるよう応援しています。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。
また何か質問等あれば、コメント欄または、お問い合わせから
何でもご質問ください〜〜

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