今回は0.01秒で英語が口から出てくる方法について話していきます。

この方法を実践すれば、
信じられないと思いますが、
文法や単語とかも、あまり理解してなくても
英語がスルッと出てきますよ。

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英語脳とは?

英語が口からスルッと出てくる方法をお話する前に、

まずは最近よく聞く、英語脳って何なのかを解説します。

英語脳とは、色んな人が色んな言い方で表現していますが、

要は、

英語脳とは
脳内の日本語と英語の行き来をなくして、
英語を英語のまま理解するということです。

ネイティブスピーカーはもとより、
英語を第2言語として話せる人は
例外なく、みんな英語脳をもっているので、
英語を話せるようになるには、必然的に英語脳になるしかないです。

なぜこの、英語脳が必要かというと、

まず、前提として、

日本語と英語は、全く異なる言語であり、文化や価値観も違います。

なので、普通に日本語から考えて、英語にそのまま訳すと
何か変な表現になっちゃうんですよ

逆もしかりです。

だから、いちいち、英語を日本語に変換したり、
日本語を英語に変換したりすると、

単語や、文を覚えるのに効率が非常に悪いので、
じゃあ、はじめから、英語は英語で覚えようぜ?となったんです。

イメージとしては、

日本語の表現 ≒ 中間的な言語表現 ≒ 英語の表現

具体的に言うと、

あなたは、

頭痛で苦しんでいる友人に頭痛薬をあげる時に

なんて英語で表現しますか?

これを英語脳になっていない人は、

Do you have a headache ?

I will give you some medicine.

こんな感じに難しく考える人が多いと思います。

これを英語脳を持っている人なら、

薬を渡しながら、

Here. This will help.

と表現すると思います。

ちょっとこの例で、ニュアンス伝わるかどうかわかりませんが、

こんな感じです。笑

この英語脳っていうのは、今みたいに、
こういうシチュエーションだったら、
ネイティブは
こんな表現を使っているんだなと

シチュエーションごとのフレーズを丸っと覚えちゃう

この感覚が大切なんです。

この感覚を身につければ、信じられないと思いますが、
冒頭に言ったように、

文法や単語とかも、あまり理解してなくても
英語がスルッと出てきます。

英語脳の鍛え方

じゃあ、どうやって、その脳みそを鍛えるのか

それは、まず英語を話すには、
英語を勉強するんではなくて、

自分の思考を英語にして即座に口に出す練習をしましょう。

自分の思考を英語にする。という意味は、

例えて言うならば、

この練習を普段の生活から心がけて、英語でやって見ましょう。

その中で、

あれ、こういう時ってどんな言い方するのかな?

となるので、

その時に、日常で使える表現を調べて覚えていきます。

こんな風に、
英語で完全に認識、思考して、口にブツブツ出すことで

脳内レベルで自分の生きた英語を手に入れることができます。

この英語脳を訓練する具体的な方法は、

日記やアプリ、ポストイットを使ったり、

ほんとにたくさんありますので、それはまた厳選して別の機会にご紹介しますね。

でも、1つだけ言えるのは、

何よりも英語を楽しむことです。

自分がこれは楽しいと思う方法を見つけてみてください。

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