こんにちはケニーです。

皆さんは長文読解は得意ですか?

 

私は読むのが遅くてとても苦手でした💦

 

しかしある方法を試したらみるみる

長文読解の成績が上がっていきました。

 

その方法を皆さんにも解説して行きたいと思います!

 

 

そもそも何で読めない?

 

そもそもなぜ英語長文が読めないのでしょうか?

その理由は大きく分けて3つあります。

 

1単語・文法が分からない

 

そこから文章が分からなくなり、全体も理解出来なくなります。

 

2訳すだけで終わる

 

訳すには訳せるけど、全体としての内容が入って来ない。意味が分からない。

 

3時間が足りない

 

読めるんだけど、スピードが遅すぎて、時間が足りない。

 

 

 

英語長文ができない理由はこの3つです。

 

この記事を最後まで読めば、

 

3つをどうやって解決していくか分かるので

最後までお付き合い下さい!

 

 

文法を完璧にし過ぎない

 

文法の知識はあるに越したことはないんですが、

ほとんど使わないような文法・熟語表現まで暗記していると

とてつもない時間がかかり効率が悪いです。

 

文法は基本的なことを抑えていればOKです!

 

具体的には、

5文型や時制、品詞などです。

 

また、これじゃあ足りないよって方は、

長文を読んで実践しながら

出てきた文法を学ぶと言う形の方がとても効率的です!

 

 

例えるならば、

野球のバッティングのする時に、

 

「打つ時は肘を前に出しながら、徐々に腕を絞って打ちます」

と言われても中々イメージできないですよね?

 

 

それよりか、

実際に打ってみてから、

 

 

「なるほど!こうやって打つのか!」

と実践してからの方が理解がしやすいです。

 

 

単語を完璧にする

 

長文読解をしていて最もつまずく壁が単語の壁です。

 

しかし、基本的な文法さえ抑えていれば、

あとは単語力を強化すれば大抵の英文は読めるようになります。

 

 

ではどの単語帳をどれくらいすればいいのかと言うと、

 

単語帳1冊を完璧にすればいいです。

 

 

難易度に関しては、

自分の志望校やTOEICなどを基準にして決めてみて下さい。

 

 

また、例文が1つ以上ついているものが記憶に定着しやすくオススメです!

 

 

精読

 

速読を進める方もいると思いますが、

精読を極めた方が100%確実に答えを導く力がついてきます。

 

 

また、精読で文章を1回全部読み、

全体のストーリーを理解してから回答することで、

安定的に高得点を取ることが出来ます。

 

 

精読のコツ

 

精読をマスターしていただくために、

精読のコツを2つご紹介します!

 

 

1返り読みをしない

 

返り読みとは英文→日本語訳に訳すことで、

このやり方では、英語と日本語で語順が異なるので、

英文を行ったり来たりしてしまうので読むスピードが遅くなります。

 

そこで有効なのが、

チャンクリーディングと言うもので、

 

I and Tom (私とトムは)/ went to school (学校へ行った)/ because (なぜなら)/ we had to meet (私たちは会わなければいけなかった)/ our teacher. (私たちの先生に。)

 

と言うように文節にスラッシュを入れて文章を理解する方法です。

 

ここでのポイントは日本語に訳さず英語のまま理解し、

その情景を頭の中で描いて下さい!

 

この方法をマスターするとリスニングの能力も

アップするので一石二鳥で超オススメです!

 

2簡単過ぎるくらいの英文を読む

 

先ずは簡単過ぎるくらいの英文から読んでいって下さい。

具体的には中3〜高1くらいのレベルから始めて行き、

 

 

長文が読めない人の特徴である

何が書いてあったか分からないと言う現象を打破して行きます。

 

 

簡単なものを選んで、全体として理解できるという感覚を掴むことが大切です!

 

 

そしてその文章で95%くらい理解できたら、

次のレベルの物に挑戦しましょう!

 

 

 

いかがでしたか?

 

今回紹介した事を100%マネすれば

長文が得意と言えるほど伸びると思いますので、

 

ぜひ試して下さい!

 

最後まで読んでいただきありがとう御座いました😊

 

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