今回は、日本人の多くが英語ができない

根本的な理由について解説していきます。

 

 

この記事を読むことで、

あなたは、今まで何をやっても、

どんなやり方をしても、英語が上達しなかった原因がわかります。

 

 

 

そして、その原因を理解しておくことで、

脳科学的にそれを克服することが出来ます。

 

 

英語ができない理由について多くの人は、

 

学習ルーティンが出来ていない
教材が悪い
先生の教え方が悪い

 

など、色んな理由を考えていると思います。

 

 

 

これらの理由も1理ありますが、

実はあなたが英語が出来ない根本的な理由があるんです。

 

 

その理由は、2つあって

 

まず1つ目が、

学習の全体像を把握していないから

 

 

 

そして、2つ目が、

なぜ英語を学ぶのかを理解していないから

この2つが根本的な理由になります。

 

 

 

人間の脳の仕組み

 

この2つの理由を説明するために、

まずは、あなたに脳の仕組みを理解してもらいます。

 

 

脳には、人間の記憶の仕組みを司る海馬と言われるところがあります。

 

 

この部分は、基本的に

必要とされる情報しか記憶できない仕組みになっています。

 

 

なので、なぜ学ぶのかを認識していないと

それが自分にとって必要か判断できないので、その記憶はすべて忘れてしまいます。

 

 

 

特に、

英語という言語において、

日本人は普段の生活で特に英語を使わなくても全く問題ないし、

 

 

必要ではないと認識されているので

どれだけあなたが、頑張って記憶しようとしても

すべて忘れてしまうんです。

 

 

 

なので、学習においても

なぜ学ぶのか?

なぜ必要なのか?

 

 

それを使う必要がある環境

を用意しておかないと、

すぐに忘れてしまうということです。

 

 

 

例えば、TOEICで満点取ることが目的だと思っていても、

その先の本当の目的までしっかりと自分で認識しておいてください。

 

 

 

例えば、

その点数を元に、転職で成功したい

その点数をとって、みんなに褒められたい、自慢したい、モテたいなど

 

 

自己満のためだから、別にただ勉強しているだけだと思っていても、

多くの場合は、自己実現などの根本的な欲求が伴っているものなので、

そこまで深く自分を理解しておいてください。

 

 

全体像を学ぶ理由

 

新しいことを学ぶ時に、

全体を通して
What  Why How

を考えておくことで、

 

 

脳の中で、その新しいジャンルに関しての

新しい学習回路が形成されます。

 

 

 

逆に、

これを考えていないと、

その新しい情報をどのように、

 

 

処理すればよいか脳が判断できないので、

記憶の定着がしづらいのです。

 

 

脳科学的に説明すると、

脳の中で、シナプスという結合回路があって、

 

 

そこをニューロン細胞というものが通って記憶が発達したり、

定着させたり、記憶のキャパを大きくしたりしています。

 

 

しかし、全体像が把握できないと、

そもそも、そのジャンルにおけるシナプスが形成できないので、

記憶が定着できないんです。

 

 

 

よく考えてみると、当たり前で、

脳に、いきなり、

何も伝えずに、

book、proceed、fix、、、、

みたいな単語を記憶して!

 

 

と言っても

脳からすると、

「え?何これ?日本語じゃないけど、何語?何のために記憶するの?

これは、どんなジャンル?どこまで覚えるの?、、、、、、」
と、ワケガワカラナイヨ、、、、、ですよね

 

 

だから、

まとめると、

最初に全体像をしっかりと認識しておく必要がある

そして、

なぜ英語を学ぶのかを理解しておく

この2つを今回は、覚えて帰ってください。

 

 

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